シジミ料理で健康な肝臓を

30歳くらいから飲酒癖があり、肝臓の状態が気になっています。
もともと福岡 の生まれで、酒を飲ことに抵抗は無いのですが、特別に酒が強いわけでもありません。
40歳超えてからは健康診断の結果が気になりだしました。
年々徐々にγ-GTPの値が増えてきていて、45を超えると時折規定値を超えることも。
加齢のせいとは思うのですが、このまま放置して成人病になっては元も子もなく、好きな酒が呑めなくなってしまうのも困りものです。
子供も生まれて早死にするわけにもいかなくなりましたし。
そこでいろいろをと調べた結果、タウリンサプリメント効能ランキングの情報で肝臓にはオルニチンが最も有効という境地に至り、シジミを食生活に取り込むことにしています。
毎週のようにスーパーでシジミを買って、まずは茹でて出汁をとる。
それをラーメンでもチャンポンでも、スープにブレンドします。
シジミの実は砂糖醤油で甘辛く煮て、佃煮に。
そうすれば日持ちがするので、弁当のお供になります。
また、珍味の乾きものとして、シジミと松の実、ひまわりをブレンドしたものを薬局で売っているので、これも会社に常備して、昼食時に味噌汁やラーメンに入れています。
一日一回は必ずシジミが口に入りますよ。
おかげで、若いころのように数値は戻りませんが、一定値より悪くはならなくなりました。
食習慣は、大切ですね。

肝臓を守るには、まずは正しい考え方

肝臓に悩んでいるわけではないですが、気を付けています。
お付き合いでお酒を飲むことがあるのと、親族に肝臓を患って亡くなった人がいるので、意識することは忘れません。
 対策としては、品質の厳選された無農薬ウコンや肝臓に良い成分だけを使った、高血圧サプリメントの口コミランキングで紹介されているサプリメントの活用もすることにしています。。
サプリメントは凝縮されているので、いい加減なものは使いたくないのでこだわりがあります。
市販のものは使いません。
しっかりと産地や生産方法がガラス張りのものを選んでいます。
 サプリメントを使うのは現代は多くの人が意識していると思いますが、それ以外にはやはり、基本の食事です。
そこをおろそかにしてサプリメント、というのは、本末転倒だと思いますので、お付き合い以外の時は毎日しっかり考えてやっています。
食材としては、ゴマや、アボカドがいいと思います。
一時、お肌の老化を防ぐ抗酸化食品ということが話題になりましたが、流行でもなんでもなく、抗酸化作用はすごく大切です。
肝臓にも抗酸化食品はすごくいいんです。
シジミやカキやウコンは、多くの人が意識していると思いますが、お酒を飲むときはアボカドのサラダにしてみるとか、豆腐にごまをたっぷりかけて、ゴマ油と塩で戴くとか、そんな風に、うまく織り交ぜて、生活習慣とサプリメントの相乗効果をうながしていくのが賢い防御だと思っています。