ストレスフリーが肝臓を救う

ストレスによる肝機能の低下から、お肌に対する悩みが多々あります。
もともと肝臓があまり強くなく、アルコールをとった翌日は顔がむくみがなかなかとれなかったり、大腸の機能が落ちると便秘の症状が続いてしまうため、ニキビが多発し、さらなるストレスを呼び悪循環となってしまいます。
改善策として、心掛けていることは、まず、食事です。
お酒はあまり好きなほうではないので、付き合いい以外では飲まないようにする。
食事で一番重要だと思っていることは食べ過ぎないこと。
そして動物性タンパク質、脂っこいものを控える、野菜や大豆等の植物性タンパク質は積極的に摂るとようにしています。
便秘の改善のために、キノコや食物繊維の多いものを摂ることも忘れないようにします。
次に運動ですが、あまり運動が得意ではないため、仕事中等はデスクにずっと座らずに軽くストレッチをするようにしています。
最後に睡眠ですが、早めに就寝して、朝はなるべく焦らず起きるというのが私のスタイルです。
あまり長い睡眠は肝臓に良くないといわれていますが、睡眠が足りていないとストレスを感じるため、そちらのほうが肝臓によくないと思うからです。
ストレスこそが肝機能を低下させる第一の原因と考えているので、食生活も運動も睡眠も気をつけこそするけれど、あまり無理をしないということが一番の療法だと考えます。

普段の食生活など見直すと肝臓にはいい

私は結構太っており90KG近く今、体重があります。
それで昔から会社の健康診断でよく脂肪肝とよくいわれてました。
要精密検査もいわれ病院にいってエコーをしてみせてもらったり、血液検査してガンマGTPの値が範囲を超えてるなど言われ、自分の肝臓は大丈夫なんだろうか、肝硬変とかになってしまうんだろうかなどだんだん心配になったりしました。
それで、とりあえず、アルコールを控えることからはじめ、いまではビールもノンアルコールビールにして、アルコールとるのをほぼやめました。
それから、野菜を昔より多く取るようにしていきました。
まあ畑で野菜がよく取れるので自然ととる量が多くなったのですが。
後は夜によくお菓子やポテトチップスなど食べたりしてたのをかなり控えめ、またはとらないようにしました。
それらのおかげか、仕事が体力仕事だからかなんとも言えませんが、範囲を超えていたガンマGTPが範囲内におさまってきました。
そして、野菜をよくとるようにしたからか通じがよくなりつつあり、体的に個人的にはよくなってきてるのかなと。
もうすこしがんばって脂肪肝をなおせなくても、以前よりかはよくしたいです。